ガガガSPの歌詞

ガガガSPとは、メンバー全員が神戸出身のバンドのことです。
青春時代の言いようの無い社会への怒りや、誰もがとおるであろう残酷な青春の心の曲がり角、不器用な男の恋の歌…。
そんな青春時代の事柄をボーカルのコザック前田は独特の世界観でストレートに表現しています。
その歌詞とガガガSPのパンクロックは素晴らしい調和をつむぎだしていると定評です。
これらの楽曲はガガガSPならではのもので、すべての楽曲がオリジナリティあふれるものに仕上がっています。
そんな現代の世相をパンクと言う分野で表現したガガガSPは着実にファンを増やしていっています。
しかし、活動が乗ってきた所でコザック前田がパニック症候群に陥りガガガSPは活動を休止せざる終えない状況になってしまいました。
約半年間の活動休止の後、見事に復活!
精力的にライブを行い、パンクバンドとしてガガガSPの健在を再びアピールしました。
また、映画にも出演したことで話題になっています。

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ガガガSPがセレナのCMに

ガガガSPにとって、縁がなさそうで実はアルのが大手企業のCMソングです。
現在CMに採用されているガガガSPの楽曲は日産セレナのCMが有名です。
使用されている楽曲は彼らのオリジナルではなく、藤子・F・不二雄原作のアニメ「キテレツ大百科」の「はじめてのチュウ」の英語詩バージョンです。
聞く所によるとこの曲の選曲は日産の直々のオファーで、曰く、英語の発音が下手なボーカルに歌って欲しかったということらしいです。
このあたりもガガガSPらしいエピソードですね。
それにしても今まで日本語にこだわって歌ってきた彼らにとって英語で表現することはなかなか大変だったのではないでしょうか??
今回の曲で彼らの新たな一面が見れることでしょう。
事実、この日産セレナとガガガSPのコラボレーションCMがオンエアーされ始めると、このCMの曲は誰が歌っているのかと言う問い合わせが殺到したらしいです。
彼らの実直なイメージとセレナというミニバンの家族団欒なイメージ、それに「初めてのチュウ」のポップな曲調が合わさったこのCMを作成した日産の目論見は大当たりでした。
今回のコラボレーションでガガガSPの知名度は世間でより一層上がったと言えそうですね。

ガガガSPによる尾崎豊への挑戦

ガガガSPといえば現代の青春ロックの代表的な存在ですが、そのガガガSPがとある楽曲を発表し、物議を醸したことがあります。
それは彼らが発表したアルバム「ガガガSP登場」の中の「尾崎豊」と言う曲です。
その内容は、永遠の10代の教祖、今は無き故・尾崎豊を痛烈に批判したものです。
詳しい歌詞の内容はここでは割愛させていただくがこれは批判と言うよりも罵倒に近いものがあり、実際に尾崎豊ファンからの抗議の声が上がったようです。
ガガガSP曰く、「この曲を公衆の面前で歌った場合は訴えられる」らしいです…。
それにしてもガガガSPはなぜこのような曲を作ったのでしょうか。
ガガガSPの真意は測りかねますが、尾崎豊というまさに「青春」の金字塔に敢然と噛み付いた彼らは1つのタブーに挑んだのかもしれません。
単に「尾崎豊憎し」であるならばわざわざ歌にしなくても良いわけだし古い青春の代弁者と、新しい世代の青春の代弁者、彼らに共通している物「若さ」だという点も見過ごせないと思いますが…。
古い青春の代弁者が存命であれば、ガガガSPの表現する「若さ」に対して是非お聞きしてみたいものですが、それはもうかなわないのだと思うと、少し悲しい感じがしますね。

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